| 衝撃式 解砕&粘性物粉砕 |
1.縦回転方式なので、粉砕容器内に残留物が残りにくく、収率が良い。
2.回転数&刃回転距離&スクリーン目開きの調節により粘度など調節可能。
付属スクリーン:0.3・0.4・0.7・2・3・6ミリ
3.粉砕刃ユニットは脱着式で、メンテナンスが容易。
特殊な形状をした粉砕刃ユニット(スイング式粉砕刃:合計36枚により構成)
による繰り返しの衝撃力で粉砕を行います。
粉砕容器内面に波形ライニング板を装着しない構造なので、摩砕力や剪断力を
極力軽減し、摩擦熱を発生させない構造です。
1.砂糖塊、岩塩などの低融点原料の粉砕に
多くの粉砕機は、粉砕過程において摩擦熱が発生する構造
であり、原料が軟化してしまいスクリーンや粉砕容器内部
に固着、目詰まりが発生し連続運転が不可能でした。
ウイングミルは特別な粉砕原理により、その問題を解決。
2.油分、水分を含む粘性原料の解砕に
ロールミルなどの低速加圧型粉砕方式での解砕では、原料の
付着、低処理量、延性原料は粉砕できないなどの問題があり
ました。ウイングミルは一撃の粉砕方式なのでこれらの問題
は無く、いかなる原料でも粉砕し排出していきます。
3.解砕と微粉末を1台で
通常、大きな原料塊を微粉砕する場合は、何段階かに分けて
粉砕を行います。ウイングミルは、粗粉砕機と微粉砕機の
機能を兼ね備えており、これ1台で目的粒度まで粉砕すること
が可能です。
| 型式 | 粉砕槽寸法 | 外形寸法 | 電力 | 回転数(rpm) | 電源 | 重量 |
| WM−10 | 230丸×110Hmm | 470×330× 670Hmm | 0.75kw | 3650(可変) | 単相100V | 45kg |
| WM−20 | 230丸×110Hmm | 600×600×1100Hmm | 1.5kw | 3650(可変) | 三相200V | 90kg |
| WM−30 | 255丸×140Hmm | 750×600×1130Hmm | 2.2kw | 3650(可変) | 三相200V | 110kg |
| WM−50 | 290丸×140Hmm | 750×600×1130Hmm | 3.7kw | 3650(可変) | 三相200V | 130kg |